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てなわけで、コーヒーについて語ってみたいと思います。


その前に、何故私がコーヒーにこだわりを持つようになったのかについて語らなければなりません。





あれは、そう。中学2年の頃だった・・・。
私は1人の女性に恋をしたのです。その女性というのが私の通う中学校の近くにある喫茶店で働いていたひとで、私はその通りを通るたびに、そっと窓の外から覗くことしか出来ませんでした。
そんなある日、私はあるきっかけから彼女とbろrん、ぇqpqmsふx;・・・





んなわけない。






なぜこだわる様になったか、それは友人に勧められた、ある小説を読んだからだ。
その小説というのが、村山由佳さんの著作
『おいしいコーヒーの入れ方』シリーズ。↓

キスまでの距離―おいしいコーヒーのいれ方〈1〉
キスまでの距離―おいしいコーヒーのいれ方〈1〉


これが実に面白い。単純に恋愛小説なのだけれども、オトコとしてうまいコーヒーが入れられるようになりたいと思わざるを得なくなってしまうのです。

かれんタン萌えc⌒っ*´д`)φ



その本を読んで以来、もう自分で豆買いに行ったり、ネットでうまいコーヒーの入れ方を調べてみたりと大忙しでした。




そして私は気づいたのです、そう。

現代社会の状況を。


今町中ではコーヒーを扱う喫茶店(?)が数多くあります。〜カフェだとか、〜コーヒーだとか。特にチェーン展開しているドトールやスタバなど、そんな一風オシャレ(?)なお店で出されるコーヒーはマズイ!
ここではミルクティーでも飲んでるのが正解かも・・・。

ぶっちゃけマックのオマケとしか思えないコーヒーと大差ない。


皆がコーヒーにこだわりを持たないのはこういったまずいコーヒーを出す店が多いのと、缶コーヒーのイメージが定着してしまっているからではないだろうか。

「コーヒーはまずいもの」、そんな考え方に納得してしまってはいないだろうか。


原因としては、こういった店の出すコーヒーの苦すぎ・酸味の強すぎる味。
缶コーヒーの
薄くて添加物のたくさん入った、妙に甘ったるい味
飲んだ後口の中に残る
コーヒー臭の不快感など。

とても気持ちのいいものではないでしょう。


はっきり言って本当においしいコーヒーというのは、
そんな泥水のようなものではございません!

コーヒーとは、タバコ・酒・女と並ぶほどのハマったら2度と抜け出せなくなるくらいおいしいものなのです!

まぁ好き嫌いはあるだろうけれども、少なくとも今の価値観は揺らぐはずw


コーヒーの美味しさは一口では語れませんが、まず苦味です。これは豆と入れ方、水などによっても大きく変わりますが、苦いのはむしろコーヒーの旨みといっていいほどなので、もちろん苦いですよ。
しかし!
上記にあげた店の様な不快な苦味では決してないのです。って言ってもここじゃわからないですよね(汗
そして、コーヒーは濃いほど美味しいのです。
実に味わい深い。これがみんなに分かって貰えればサイコーなんですけどね(^_^.)


あとは私の個人的意見として、コーヒーには何も入れないでもらいたい。つまり俗にいう『ブラック』。
コーヒーには、ミルク・砂糖などを入れますが、それはコーヒー本来の味を十分味わえないのです。

ラーメンにニンニク・豆板醤を入れるようなものですよ。それでは、ラーメン本来の味が分からなくなってしまう。




よく「臭いものには蓋」とはいいましたが、マズイコーヒーなら話は別です。
「蓋」、しちゃってくださいw


こんな腐りきった世の中(飛躍しすぎw)、自分で頑張ってうまい方法を見つけるか、おいしいコーヒーを出してくれるお店を探すしかありません。


私も就活中によく喫茶店巡りをしました。んで新橋においしいとこ発見したんですけど、就活中おっさんに紛れて入り浸ってたw


うまいコーヒーを読みながら小説を読む。実に気分がいいですよ(^_^)
以上、コーヒーについて熱く語ってみました!








んで、「結局コーヒーをうまく入れられるオトコになったのか?」って?


バカヤロウ!

そんなことより女の○○○にティンコををうまく入れられるようになるのが先だろうがっ!o(`ω´*)o


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